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有田焼 七代目弥左ヱ門
有田焼 七代目弥左ヱ門 松本哲  九州大学経済学部卒業後、某都市銀行に入社。 3年間勤めるが実家に呼び戻され家業を継ぐことになる。 現在のライフスタイルに合った有田焼ARITA PORCELAIN LABシリーズの開発と、泉山の陶石を使用し、有田焼の本来の良さを追い求めた、明治時代の逸品を復刻する精磁会社復刻プロジェクトを手がける。 身長186cm 体重90kg の野獣。

Title:メゾンエオブジェ

なかなかブログを更新できなくてすいません。

メゾンエオブジェは世界最大級の見本市ということはご存知の方も多いはず。
今日は私たちが出店させていただいているホール7のことをお伝えします。

メゾンの会場は8つの建物に分かれています。
ホールごとにテーマが異なります。
ホール1はエスニックな商品
ホール2はテキスタイル
ホール3はキッチン・テーブルウェア
ホール4・5はインテリア商品
ホール6は雑貨
ホール7はハイエンドなインテリア商品
ホール8はデザイン性の高い商品

私たちはキッチン・テーブルウエアではなくハイエンドなインテリア商品の部類で出展しています。

メゾンエオブジェ ARITAブース

KEN OKUYAMA DESIGNがプロデュースしており、外観もインパクトが大きく、とても人目を引いています。

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もちろん、展示商品もご好評いただいています。








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1616年に李参平をはじめとする朝鮮陶工によって始まった有田焼は2016年で400周年を迎えます。

Title:メゾンエオブジェ 初日!

とうとう始まりました、メゾンエオブジェ!

7号館の中でも一番いい場所に今回は出展させていただいています。
なんてったってはいってすぐの場所に「ARITAブース」があるんです。

たくさんの方にお越しいただきました。

ビックリしたのが日本人の多さ。
バイヤーも出展者も日本人が多い!

そして何よりもビックリしたのがこれ。
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ドイツの雑誌なんですが、

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有田400年記念特集として見開き1Pを使って下さっています。
写真は手に入ったけど、連絡先が見つからずインタビューが取れなかったとおっしゃっていました。
また改めて特集を組んでいただけたらいいなぁ~と思っています。


明日は会場内をご紹介しますね!







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1616年に李参平をはじめとする朝鮮陶工によって始まった有田焼は2016年で400周年を迎えます。

Title:メゾンエオブジェに出展します。

今年もメゾンエオブジェに出展します。
今年はスタッフがパリに行ってくれていますので、彼女からのブログを更新してもらいたいと思っています。


ARITA400PROJECT

ARITA400PROJECT










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1616年に李参平をはじめとする朝鮮陶工によって始まった有田焼は2016年で400周年を迎えます。

Title:狛犬製作開始!小松美羽さん

今日から小松美羽さんがおいでになっています。

前回、弊窯でお作りになった狛犬がイギリスで行われたガーデニングのコンテストで1位になったお庭に飾られていました。


小松美羽 狛犬


すっごく神秘的で、ステキ。

森の中にたたずむ「もののけ」。

そんなイメージ。

陶山神社

朝7時から陶山神社に行って、宮田宮司とお話しお札を頂いてきました。
陶山神社だけでも何時間もお話ができるくらいの場所。
李参平が率いる陶工集団が泉山陶石を発見し、でき上がった焼物を鍋島公に献上したのが1616年。
399年前です。

1655年初代李参平がなくなりますが、その3年後に建立されたのが陶山神社です。
建立当時は「有田皿山宗廟八幡宮(ありたさらやまそうびょうはちまんぐう)」という名前だったそうです。

1917年には初代李参平を称え、本殿の奥に李参平の碑が建てられました。
それがちょうど有田焼300年の時でした。

小松美羽 宮田宮司 陶山神社

日韓併合時代に応神天皇の本殿の奥に朝鮮陶工である李参平の碑を建てることに対して、町内でもいろんな論争があったようです。
ですが、今の有田があるのは李参平のお陰であるという認識はすべての有田の人にあったようで、今の位置に建てられました。
本殿の上、有田を一望する場所に建っています。
これからも有田を見守っていて欲しいという当時の人々の想いもあったんではないでしょうか?

李参平の碑

朝からたくさんの有田のことを小松さんと一緒にお話をうかがえて、焼物に携わる者として身が引き締まる思いでした。


小松さんが絵付けされる狛犬も弥左ヱ門の職人が小松さんのデザイン画をもとに製作。
食器だけではなく美術品も作り続けている弥左ヱ門だからこそできると思っています。

先ほどまで小松さん用の絵の具をすっていました。
普段は絵付けをされる職人さんが自分の分は自分で準備するのですが、今回は私がそれをお手伝い。
意外と力が必要で、また長い時間すり続けないと描きやすい絵の具にはならないとのこと。
でき上がりの美しさにも関わってくるそうです。
そう聞くと手を抜くこともできず、ひたすらスリスリ。
コツを掴んでくると「キュッキュッ」と音が鳴ります。
その振動も手に伝わってきます。
力を入れ過ぎて手がジンジン、絵の具が磨れる小さな振動でも手がジンジン。
赤絵 絵の具
貴重な経験ができました。


小松さんの狛犬、出来上がりが楽しみです。

Title:天神岩田屋ご来場ありがとうございました!

7月14日で天神岩田屋での展示販売が終了いたしました。
たくさんの方にご来場いただきまして、本当にありがとうございました。
また、このような機会を持てるように日々努力してまいりますので、
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。












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1616年に李参平をはじめとする朝鮮陶工によって始まった有田焼は2016年で400周年を迎えます。


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