九州・山口の飲食店、レストランの新しい潮流を発信するビジネスサイト「フードスタジアム九州」

Title:飲食店などの空席情報・感染症対策情報を発信し「安心」を届けるプロジェクトが発足

株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は、新型コロナウイルスの影響により営業自粛などを余儀なくされた飲食店や小売店などを支援すべく、九州エリアで新たなプロジェクトを立ち上げた。具体的には同社が開発した、店舗の混雑状況をリアルタイム発信する「VACAN」を使い、3密回避で安全性を謳ったり、売り逃しを避けるほか、感染症対策を可視化することを目指しているものと思われる。「九州廃校サミット」や、福岡を中心とした産学官民一体のシンク&ドゥタンク「福岡地域戦略推進協議会(Fukuoka D.C.)」、「エール!FUKUOKA」などと連携しながらプロジェクトを拡大していく模様。
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Title:FOOD HACKATHON JAPANと福岡県内の飲食店有志が「飲食店イートイン安全ガイドライン福岡」策定案を福岡県に提出

森智範氏と栗田真二郎氏が代表のFOOD HACKATHON JAPANは、福岡県内の飲食店有志とともに、「飲食店イートイン安全ガイドライン福岡」策定案を福岡県知事の小川 洋氏に提出した。

新型コロナウイルスの影響で福岡県で多くの飲食店が通常営業を休止する中、同団体は営業再開に向けて基準となるガイドライン案を作成。お客側へは、検温やマスク着用、アルコール消毒など、店舗側は客席間2メートルの距離の確保や料理の大皿提供を極力避けること、キャッシュレス決済やタッチパネル注文の導入などを盛り込んでいる。

これらのガイドラインを福岡県から県内の各飲食店に呼び掛けてもらうことで、飲食店が倒産しないための売上確保を行うと同時に、スタッフ・お客の新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐことを目指しているという。

Title:テイクアウト販売店向けにグッデイと新生堂薬局がスペース提供

ホームセンター「グッデイ」とドラッグストア「新生堂薬局」は、駐車場や店舗軒先の一部でテイクアウト販売などが実施できるよう地域の飲食店に無償でスペースを提供する。5月8日より応募受付を開始し、5月11日以降、順次開始する。福岡県内のグッデイ21店舗、新生堂薬局18店舗で31日まで開催予定。◾️詳しくはこちら ◾️プロジェクト企画主体「エール!FUKUOKA」の詳細はこちら

Title:30日から筑後市でドライブスルー八百屋」

外食向けに青果の卸業を営むオリエンタルフーズ(福岡県筑後市、代表取締役:堤弘幸)は4月30日からフードサプライ(東京都:代表取締役竹川敦史)と協力し、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、「ドライブスルー八百屋」のサービスを開始した。客は車から下車することなくトランクにスタッフが積み込みを行う。待ち時間がほとんどなく、人との接触を極力避けることができる仕組み。新型コロナウィルスの影響により余剰となった野菜を詰め合わせた「もったいない野菜セット」を販売する。毎週火、木、土に販売予定。引き渡し場所は福岡県筑後市大字井田926番地-1。◾️詳しくはこちら

Title:「SAVE THE うまかもん」プロジェクトが開始

地域情報誌「NASSE」と博報堂プロダクツ九州支社が手がける「おいしい九州プロジェクト」は、福岡の飲食店を応援する「SAVE THE うまかもん」プロジェクトを4月22日から開始した。家にいてもお店で仲間と飲み会を楽しんでいるような感覚を味わえるデリバリー・テイクアウトの「ゴチ送」と、福岡ならではのオンライン飲み会ができる「福岡おうち酒場」をオープンする。◾️詳しくはこちら

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