コンビニチェーンの「ポプラ」(広島市、代表取締役社長:目黒真司)は、福岡市の「ポプラ 博多駅前店」内に、「のぶちゃんマン」(京都市、代表取締役:滝下信夫)が展開する「お酒の美術館」を3月6日にオープンした。店内の一角で立ち飲みバースタイルでお酒を楽しめる。◾️詳しくはこちら
丼チェーン「伝説のすた丼屋」などを運営するアントワークス(東京都、代表取締役:早川秀人)は、3月15日に福岡市内では初となる「伝説のすた丼屋 福岡天神店」を出店する。福岡市内には同社のステーキ店「デンバープレミアム MARK IS 福岡ももち店」がある。◾️住所:福岡市中央区天神2-8-232 新天町商店街内 ◾️詳しくはこちら
西日本シティ銀行(福岡市、頭取:谷川浩道)は、飲食店向けの厨房機器販売大手「テンポスバスターズ」(東京都、代表取締役:森下篤史)と全国の銀行で初めて飲食店支援を目的とした業務連携契約を締結した。飲食業向けの創業支援の拡充を目指し、開業する事業者を含めた飲食業の法人・個人事業主向けに、厨房機器等を西日本シティ銀行の特別価格で提供する。さらに、飲食業向けの経営サポートなどのサービスも提供する。連携サービスの開始は3月1日。◾️詳しくはこちら
福岡県の農林水産物をPRする「フクオカ カフェマルシェ」が2月23日、24日に福岡市役所西側ふれあい広場で開かれる。博多あまおうや博多和牛、八女茶などの特産品、プレミアムスイーツの販売のほか、福岡市内の飲食店10店が地元食材を使ったメニューを提供し、来場者が投票する「福岡うまかもんグランプリ」も開催される。◾️詳しくはこちら
西鉄薬院駅前にあるスイス料理老舗「ハウゼ」(福岡市中央区白金)が3月末で閉店する。運営するレベルファイブ(福岡市、代表取締役社長:上野英理也)が発表した。ハウゼは1978年に営業開始、2016年4月より同社が営業権を譲り受け運営していた。◾️詳しくはこちら
福岡市中央区春吉にS&Eダイニングの新業態「春吉三丁目鉄板バルTABELI(タベリ)」が2月27日にオープンする。高級と思われがちな鉄板料理をより身近にお酒と共に楽しめるカジュアルな鉄板バルがコンセプトで、ビジネスマン層がターゲット。洋風バルをベースに和風テイストのメニューを取り入れ、オープンキッチンでライブ感を演出する店内となっている。◾️住所:福岡市中央区春吉3-21-24 東急STAY 福岡天神 1F ◾️詳しくはこちら
創業明治18年の酒造会社「黒木本店」(宮崎県高鍋町)が同社の麦焼酎「百年の孤独」を使ったチョコレートボンボンを販売している。長時間熟成させた麦焼酎の香りを生かし、仏・パリでチョコレートショップを営むショコラティエの佐野恵美子氏の協力で完成。ヘーゼルナッツ、宮崎マンゴー、高鍋産の麦の実を生かした3種類のフレーバーが一箱に詰められている。賞味期限は2月28日。■ 黒木本店ウェブサイトはこちら
タイ料理レストラン「マンゴツリー」ブランドを展開するミールワークス(東京都目黒区、代表取締役社長:小島由夫)は3月7日、九州初の直営店となる「マンゴツリーカフェ天神」を福岡市・天神のソラリアプラザ7階にオープンする。「マンゴツリー」ブランドとして国内で25店舗目、「マンゴツリーカフェ」としては14店舗目。2月下旬をめどに同社の九州支社の設立も予定されている。■住所:福岡市中央区天神2-2-43 ソラリアプラザ7F ■詳しくはこちら
帝国データバンク福岡支店は九州・沖縄に本社を置く外食産業の2017年度の売上高ランキングを発表した。上位50社の売上高は4926億2200万円で過去最高を更新した。前年度調査に比べて1.9%の増加。ランキング1位は「ほっともっと」などを展開する(株)プレナス(東証一部、福岡市)で、15年連続のトップだった。詳しくはこちら
ラーメン店「一風堂」を運営する力の源カンパニー(代表取締役社長:清宮 俊之 住所:福岡市)は2月22日、アルコールやおつまみなどを提供し、立ち呑みもできる「一風堂スタンド」を、福岡・天神西通りにオープンした。海外のウェイティングバーと、日本の角打ちから着想した立ち呑み業態「一風堂スタンド」は、浜松町、五反田に続き国内3店舗目となる。
店舗設備と内装の老朽化のため閉店した一風堂西通り店を改装。1階は15時から立ち呑みスタイルに変わる「一風堂スタンド」、2階は着席型の「一風堂」で、用途や気分に応じて2つの異なるスタイルを楽しめる。
アルコール類は、スタンダード(380円)・スペシャル(500円)・プレミアム(780円)と3種類の価格帯で提供する日本酒や、福岡の地ビール「ブルーマスター」(500円)、超爽快西通りハイボール(450円)、九州果汁サワー(450円)など本拠地福岡を意識したラインナップを揃える。
おつまみは180円~580円の価格帯で、一風堂のとんこつ出汁を使用した鶏から揚げ(380円)、ハムカツ(380円)、オニオンリングタワー(580円)など常時16品を用意する。
ラーメンは、屋台修行時代の味を再現したシンプルな豚骨ラーメン「一風堂 零(zero)」(650円)、「低糖質 博多中華そば」(650円)をラインナップ。
一風堂は、米ニューヨークはじめ海外で、食事の前に軽くアルコールを飲むための「ウェーティングバー」を併設した店を多く展開している。”逆輸入”となった「一風堂スタンド」を今後積極的に出店していくという。
■店名:一風堂 天神西通りスタンド / 一風堂 西通り店
■電話番号:092-707-3202
■住所:〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1-12-61
■アクセス:西鉄天神大牟田線「福岡天神」駅より徒歩5分
■営業時間:月~木・日祝 11:00~翌2:00(L.O.翌1:30)
金・土・祝前日 11:00~翌3:00(L.O.翌2:30)
■定休日:年末年始
■席数:店内36席、テラス10席
■駐車場:なし
■HP:一風堂公式HP
養鶏、鶏肉加工から飲食店運営まで行うトリゼンフーズ株式会社(福岡市博多区 河津 善博代表)の新業態『Kado-no-Casshiwa(カドノカシーワ)』が、11/11西中洲にオープンした。
同社のブランド鶏”華味鳥”を使用した2つめの洋業態となる本業態は、「泡酒」をテーマに、スパークリング・発泡日本酒をはじめ、ハイボール、スパークリングカクテルといった泡のドリンクを豊富にラインナップ。
季節野菜の創作おでんや、華味鳥を使用した鳥料理など、「泡酒」とのマリアージュを提案する。
■店名: Kado-no-Casshiwa(カドノカシーワ)
■住所: 福岡市中央区西中洲11-9 小嶋ビル1F
■アクセル: 地下鉄空港線(1号線) 天神駅 徒歩7分
■電話番号: 050-5320-0967
■営業時間: Lunch 月~日 11:30~14:00(LO13:30)/ Dinner 月~木 17:00~1:00、金 17:00~2:00、土 14:00~2:00、日 14:00~24:00
■席数: 40席
■関連リンク: 公式サイト、FBページ
11/25 沖縄県中頭郡西原町に、『新大衆酒場 にっぽん丸かじり』がオープンした。
運営は、沖縄県を中心に飲食店を展開し、鮮魚の小売・輸出も手掛けるバリューボックス(屋良 竜紀氏代表)。
本業態はFC展開を予定し、既に商標も取得。
店名は、”『にっぽん』のうまい食材、ドリンクを『丸かじり』し、リーズナブルに提供する”という意味を込める。
そのため、オーナー自ら日本全国の仕入れ先を開拓し、精肉・鮮魚を現地より直送している。
バリューボックスの既存業態である『本マグロ炉端劇場魚島屋』と大衆酒場の間の層を狙い、商品単価は120円~555円とする。ラ来年2月に2号店を出店予定。
■店名: 新大衆酒場 にっぽん丸かじり
■住所: 沖縄県中頭郡西原町字小那覇639
■電話: 050-5285-0227
■営業時間: 月~日、祝日、祝前日: 17:00~翌0:00
■定休日: 未定
■席数: 48席
■客単価: 2,500円
仏壇・仏具大手のはせがわ(福岡市、代表取締役社長:江崎徹)が飲食事業に参入すると発表した。6月上旬にも東京都・自由が丘に1号店を出店する。飲食サービスの提供のほか、加工食品や雑貨販売などが計画されている。同社は9月に創業90周年を迎える。◾️詳しくはこちら