九州・山口の飲食店、レストランの新しい潮流を発信するビジネスサイト「フードスタジアム九州」

編集長コラム

フードスタジアム九州創刊にあたって


フードスタジアム九州の編集長を務めます、島瀬武彦です。

まず、フードスタジアム九州創刊にあたりご助力ご指導頂いた多くの方々へお礼を申し上げます。

特にサイト準備にあたり応援の声を何度もお寄せ下さったフードスタジアム東京編集長佐藤こうぞう様、無知な私を一からご指導下さったフードスタジアム東京大山正様、サイト構築にご迷惑をおかけしながらもご協力頂いたフードスタジアム東京川邉千穂様と株式会社OISON迫村大介様、先輩としてのご助言を頂きましたフードスタジアム関西編集長今富信至様、「もっと飲食店のことを勉強しないと」と厳しいお言葉の裏腹に多くの魅力的な福岡の飲食店をご紹介下さいました「焼とりの八兵衛」八島且典様、八島様と共に博多らしい飲食店をお教え頂きました「もつ鍋一慶」中尾慎一郎様、食をベースにした観光についてのご助言を頂きました福岡市経済観光局理事合野弘一様、福岡の魅力的な酒蔵を多くご紹介下さいました「とどろき酒店」轟木渡様、世界に向けての発信にアドバイスを頂きました「食に関するコンサルタント」大久保一彦様、「取材先をご紹介しますよ」とありがたいお言葉をかけて頂きましたアイブリッジ代表井上義浩様とサウスバウンド株式会社小寺史郎様、福岡のメディアの先輩としてのご助言をいただきましたBOND編集長小柳俊郎様、専門メディアとしての姿勢をお教え下さった日経レストラン編集長戸田顕司様、皆様のおかげでフードスタジアム九州は創刊を迎えることが出来ました。

本当に、ありがとうございました。

ここに、フードスタジアム九州は新たな冒険の旅を始めます。

フードスタジアム九州が何を想い何を目指そうとしているのか、それは巻頭にも掲げました「フードスタジアム九州マニフェスト8カ条」をご覧いただくと分かると思います。

「九州の新しい食文化の誕生の起爆剤となり、それを国内全域と世界に発信します」

大それた宣言かもしれません。そして、メディアが飲食店の新しい動きを作るわけではありません。新しい飲食店を求めるお客様の声なき声と、それに応えるべく更なる進化を目指す飲食店の皆様の想いを集めながら、フードスタジアム九州は歩みたいと考えております。

さらにマニフェストを掲げた以上、それを実行する必要があります。それは編集長である私に課せられた責任であると考えます。

10年後、九州の飲食店はどのような状況になっているでしょうか?

先の見通せない現代の中で10年後を正確に予想できている方は少ないと思います。

しかし、だからこそ可能性はあります。

人の未来を作るのは人です。九州の飲食人が素晴らしい10年後を思い浮かべ、その可能性を信じ行動するならば、そこには間違いなく素晴らしい未来があると信じます。

その可能性を信じる皆様のお役にたてるメディアとなるべく、フードスタジアム九州はこれより奮闘努力いたします。

今後とも、当サイトをご愛顧のほど、よろしくお願いします。

 




 

島瀬武彦島瀬モノクロ横

1971年7月20日生まれ。山口県山口市出身。学習院大学フランス文学科中退後、家業の喫茶店の2代目として飲食店経営に関わる。山口県山口市徳地という山の中の田舎の立地に苦戦する中で、神田昌典氏が主宰する「顧客獲得実践会」に参加。通販業界が使うダイレクトレスポンスマーケティングの手法を飲食店の集客に応用することで売上を劇的に改善。2004年よりマーケティング・戦略コンサルタントとして活動。2014年よりフードスタジアム九州編集長を務める。

 

 

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